ニューロオリキュロセラピー

ニューロオリキュロセラピー(神経耳介療法)

※ペースメーカをお使いの方はニューロオリキュロセラピーを受けられません。

ニューロオリキュロセラピーは、耳に微弱な電流を流して身体の周波数の乱れを整えます。

ニューロオリキュロセラピーは耳介に存在する7つの神経終末を用いた臨床神経学で痛みのコントロールと精神的ストレスにはとても効果的で神経の周波数の乱れを検知して正しい周波数にリセットすることで正しい働きを回復させていきます。

WHO(世界保健機関)は350種の症状に対して効果があると認定しています。

  • 身体の痛みなどの不調
  • 内臓関係の不調
  • 自律神経系のトラブル
  • 花粉症などのアレルギー
  • アトピーなどによる皮膚のトラブル
  • 禁煙支援
  • 精神不安
  • うつ
  • ストレス解消
  • 依存症
  • 強迫性障害
  • 注意欠陥多動性障害(ADHD)
  • 自閉症
  • アスペルガー症候群
  • 中毒症(仕事、食物、セックス、ギャンブリング、薬物 )

などなど・・・

ニューロオリキュロセラピーは耳介への電気刺激によって神経の周波数の乱れを整え350以上もの症状に効果を発揮しています。

※オリキュロセラピーは、薬を使わないので副作用はありません。

ニューロオリキュロセラピーのメカニズム

耳介には4つの脳神経(迷走、三叉、舌咽神経)と3つの頸神経(第2、3、4頸神経節)の終末があり300個以上の神経反射ポイントがあります。

それらのポイントはからだに関係するポイント中枢神経、末梢神経に関するポイントからだのシステムに関するポイントなど様々なポイントがあります。

それらのポイントに微弱な電流の刺激を与えることによって乱れてしまった神経の周波数を整えていきます。

そうすると神経の働きが改善し、脳に伝えられからだに良い結果をもたらします。

からだの周波数の乱れを整えることはからだの健康を維持しいきいきと過ごすために大切なことなのです。

ニューロオリキュロセラピーの器具(スティムプラス)について

ニューロオリキュロセラピーで使用する器具(スティムプラス)には2つの機能があります。

一つは問題の起こっている(周波数が乱れている)場所の特定。

もう一つは電流刺激を与える事。

スティムプラスは耳介に当てると異常や問題のある場所にだけ反応します。
場所を特定できたらそのまま電流刺激を与えます。

簡単に説明すると問題の箇所を特定してくれる優れものという事です。

鍼との違い

耳介には経絡は存在しません。

耳介のポイントは鍼の理論と一致するものはありません。

鍼のツボは解剖学的にいつも同じ場所に存在しますが、ニューロオリキュロセラピーのポイントは関連部位に問題や異常があるときだけ現れます。

ニューロオリキュロセラピーの歴史

オリキュロセラピーの発祥はフランスです。

1957年フランスの神経科医のDr.Paul Nogier(ポールノジェ)がこの療法を始めました。

よく耳鍼と混同されますが、理論も治療法も異なります。現在、北米、南米、ヨーロッパ等で広く普及しています。

彼は医師であり、神経学者です。鍼灸についての知識はありませんでした。

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