姿勢改善 姿勢矯正

  • 周りから猫背と言われたことがある
  • 子どもの頃に親や先生に姿勢を注意されたことがある
  • 首が前に出ている気がする
  • 姿勢を気を付けているのに頭痛や肩こり持ち
  • 子どもの姿勢が気になる
  • 巻き肩だと言われた

でも、大丈夫です。

当院にはこのような悩みでお困りの方がたくさん来院されますが、多くの方が改善されています。本当に正しい知識をもって姿勢改善に取り組みましょう。ほったらかしにしておくと問題が大きくなり改善しにくくなってしまいます。

一人で悩まずに当院にご相談ください。

 

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定休日:日曜/祝日/火曜/第1,3,5金曜

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そもそも「姿勢」というものについて 正しい認識・知識をお持ちでしょうか?

当院では世の中で認知されている姿勢理論について異議を唱え、 一人でも多くの方々に、本当の正しい姿勢というものを知ってもらうための活動をいていきます。

「胸を張り、背筋を伸ばしなさい」

私もその一人ですが、このように言われ育ってきた一人です。

しかし、これは健康を考えている姿勢ではありません。テレビや書籍で専門家という名の方々が「正しい姿勢はこうです!」と声高々に言っているのを見聞きします。

しかし、これらの姿勢教育に理論や定義はなく、「見た目の美しさ」のみが大きく取り上げられ、人の構造を考えた「健康で過ごすための姿勢」ではないのです。

 

猫背の定義って知ってますか?

一般的に背中が丸くなっているのを猫背と呼んでいます。昔から「猫背=悪」であり、背筋を伸ばしなさいと定規を背中に突っ込まれることもありましたね。

しかし、人間の背骨は弯曲しており、後ろから見ると真っ直ぐ、横から見ると曲がっています。 背骨のカーブは首が前弯、背中は後弯、腰は前弯となっています。

本来、脊柱は緩やかなカーブを描いているのが理解して頂けると思います。

 

背骨のイラストをみてもらうと、胸椎の弧がなす角度は63度。これが理想的な背骨のカーブです。

正常な範囲は56度から69度です。

  • 56度以下は「平背」

 

  • 63度が「理想的な背骨」

 

  • 69度以上が「猫背」

という事になります。

これを伝えないで行う姿勢矯正はあなたの健康を害しているかもしれませんね。

実は日本人のほとんどは「猫背」ではなく「平背」です。

日本には明治の中期から学校教育に取り入れられた「立腰教育」があります。立腰教育の基本は軍隊式の姿勢教育です。

例えば、先生は小学校の時、“気をつけ・前に習え・休め”などを教えられませんでしたか?

元々、“気をつけ”の姿勢は、軍隊での姿勢であり、集団行動を規律よくするために適している姿勢だと言われています。

戦場では常に緊張感を持ち、上官の指示に即座に反応し行動しなければなりません。 ですから、“気をつけ・前に習え・休め”の姿勢は、命令系統を円滑にするのに優れているのです。

ただ、集団行動を規律よくするためには非常に良くても、胸を張って背中を伸ばす姿勢をずっと維持するのはとても大変です。 さまざまな筋肉を緊張させてしまう原因になりますし、背中や腰の張りがきつくなってしまいます。

立腰して胸を張って背筋をピンッと伸ばす姿勢が背骨の緩やかなカーブを無くしてしまう姿勢です。

姿勢を正すと学力や記憶力が増すって言われませんでした?

それ、間違いですからね。

姿勢を正す行為って筋肉を収縮させ姿勢維持しますよね。それって交感神経が優位になるんです。優位になるとからだの中でどうゆう事が起こるか知ってます?

  • 交感神経優位:血管は収縮、血圧上昇、血流量低下

そうすると、脳への血流量は減るため脳が働きにくくなるんです。脳が働きにくくなるのに記憶力が増すだの、学力が増すだのって違うと思いません?

交感神経優位だとしっかり自分の頭で物事考えられなくなるんです。

逆に副交感神経優位にすると

  • 副交感神経優位:血管拡張、血圧低下、血流量上昇

筋肉をなるべく最小限にした姿勢保持が出来ると逆の事が起こります。世の中の天才と言われる人たちに背筋がピンッと伸びた人はいませんよ。

スポーツ選手は競技中と競技外で姿勢が違うこと知ってますか?

体操選手なんかがとても良い例です。

競技しているときは、背筋がシャンとして指先、足先までピシッと伸びて演技しますよね?でも、競技が終わって椅子に座っている姿は背中を丸くしてリラックスして座ってるんです。

姿勢には「見せる姿勢」と「健康にとって良い姿勢」とがあるという事を覚えておいてください。

背骨のカーブが失われるとどうなるの?